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ガット張り時の縦糸、横糸で張る強さを変える理由

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ガットを貼る際に縦糸22ポンド、横糸は24ポンドと張る強さを変えることがあります。

なぜ張る強さを変えるかご存知でしょうか?

その理由について説明していきます。

 

 

理想は張る強さを変える必要はない

理想通りにいけば特に張る強さを変える必要はないです。

おんなじ強さで縦糸と横糸が張れればいいですからね。

ただ実際には理想通りにいかないので、張る強さを変えています。

 

なぜ張る強さを変えるのか?

ガットを張る順番としては最初に縦糸を貼ります。

縦糸については、数値通りの強さでガットを貼ることができます。

問題は横糸です。

縦糸を縫うように横糸を通していくので、貼る際に張る強さのロスが出ます。

その分張る強さを強くして、縦糸と同じ強さに合わせています。

縦糸22ポンド✖横糸24ポンドであれば、ラケットとしては22ポンドの張りの強さで仕上げることになります。

 

最近の電子式張り機であれば張る強さを変える必要はない

最近ではガット張り機は電子式できっちり精度が出ます。

スポーツ店では電子式が使われていると思いますので、特に張る強さを変える必要はないと思います。

手動の分銅式などのアナログ式のガット張り機は張る強さを2ポンドくらい上げておいた方がいいでしょう。

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