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サービスジャッジ(線審)で良く見えなかったときの対処法

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バドミントンの球速は球技最速と言われています。

トップクラスの選手になると初速400kmを超えます。

今後ラケットの性能も上がっていけば、500kmも到達するかもしれません。

球速が早いと困るのが線審!

特にラインギリギリに落ちたり、選手の足や支柱に隠れて見えなかったりしてジャッジに困った経験はバド経験者であれば一度はあるかと思います。

本当に見えなくて困った!!という時の対処法をお教えします。

 

 

見えないというサインがある

実はバドミントンには見えなかったときに出すサインがあります。

はい、これです。

嘘かと思うかもしれませんが、公認審判員規定に掲載されている正式なサインです。

「見えなかった、判断がつきませんでした」という意味を表しています。

 

判定は主審に委ねられる

では線審が判断できなかったサインを出した場合、どのような対応になるかというと主審の判断に委ねられます。

すなわち主審が入ったと思えば、入ったことになりますし、入ってないと思えば入ってないということになります。

主審は線審より見にくい位置にいるので、レットすなわち仕切り直しにすることが多い気がします。

 

見えなかったときは正直に見えないというサインを出す

中途半端にサインを出すよりは、わからないときはわからないサインを出したほうがいいです。

バドミントンは1点1点の積み重ねなので、その1点が勝敗を左右することもあります。

後から選手に恨まれるなんてトラブルを避けるためにも中途半端なサインは出さずに、誠実にサインを出すことが重要です。

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